顔脱毛のポイント

毎晩きちんと肌のお手入れをしているのも関わらず、お化粧のノリが悪い。美白を心がけているのに肌の色がどことなくくすんでいたり。そのよな、悩みの原因は、もしかしたら顔に生えている産毛が顔全体に生えているからかもしれません。
お顔のケアで気づいていない顔のうぶ毛ですが、見た目にも様々な影響があるのです。もともとは日本人の体毛の色は黒ですから、元々うぶ毛の濃い人はくすんだ肌の雰囲気になりがちです。顔の透明感がくすんだ感じになったり、化粧のノリがあまり良くなかったりする原因は産毛の放置が原因になるのです。意外と油断できないのが顔のうぶ毛です。
通常の体毛よりも細く、小さな毛ですが顔全体にとっては大きな落とし穴です。顔脱毛は、こういった顔に生えている細かな毛のむだ毛を処理することによって、むきたまごのようなつるんとしたきれいな肌を作ります。産毛も必要があって生えているのですから、顔脱毛といってもどこまでをむだ毛として処理したいかは個人差があるでしょう。
うぶ毛にしては黒く濃い毛が顔に生える人もいますから、そういう時は顔脱毛が役に立ちます。また、男性だけではなく、女性でもひげは生えることがあります。ヒゲが生えるのは男性ホルモンの作用です。女性の体内機能の中でもわずかながら男性ホルモンがあります。
顔脱毛ではこの男性ホルモンによりひげが生えてくる場合の処理に行われます。ですから、顔脱毛でがらりと印象が変わってくる効果があります。特に眉毛の全体やその周辺、こめかみ、もみあげの周辺を処理することにより効果があります。

顔の脱毛方法

さまざまな方法がありますがあるのが顔脱毛です。例えば、脱毛クリームを使う場合は、体毛の成分であるケラチンをクリーム状の液で毛を溶かすことで行います。この方法で痛みがなく短時間で済ませることができます。
それに、一旦毛を溶かして脱毛しているので、また毛が生えてきても、剃った方法などによる不自然さがないのです。注意したいのが、この脱毛の方法は、うぶ毛と一緒に皮膚の表面にある角質層の部分を溶かしてしまう危険性があるのです。従って、脱毛クリームによる顔脱毛は皮膚にとってリスクの大きい、刺激の強い方法です。
顔脱毛後のツルツルした感触は、実は皮膚が溶けて滑らかになっているせいなのです。フェイスパックを使った脱毛方法というもうひとつの脱毛方法があります。これは粘着成分のある液を肌にピッタリつけることによって肌に吸着させ、そのパックをはがす時に黒ずんだ角質やお肌の汚れと共に産毛やむだ毛も抜いてしまう方法のです。
パックの塗りむらなどを気をつけないと、思うように毛がぬけないことがありますが、脱毛と共に古い角質も除去することが可能です脱毛テープや毛抜きで行う顔脱毛は、抜きたい部位のむだ毛を確実に抜くことができますが、肌への負担も高いので肌が柔らかく毛穴が開いている状態で行い、アフターケアをきちんとする必要があります。
近頃では、手軽にどこでも使える、エピスティックと言われる台湾式のコイルを使用した毛抜きも顔脱毛の器具として販売されています。思ったときにパッと顔脱毛が行えることが人気の秘密のようです。

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